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ももにっき

ちょっと大きいネザーランドドワーフのももの日々

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怖い話  vol.2

シーズン前の「怖い話」(第2話)です。 

よく、山道のバス停に「こんな時間に?」
と思わせる時間帯に女性が立っていて、
通り過ぎてしばらくすると
車の後ろのガラスに例の女性がへばり付いていた・・・
っていうの聞きます。

あれ、定番の、都市伝説化したお話だと思ってましたが・・
いました、経験者が! 

何かしらの恐い体験をしてる張本人から
あれは怖かったよーと鎌倉の夜の山道で
車中で聞かされても
やはり、私にはもっと怖い話があるのです。。。 


 
僕のペレットちょっと少なくなったんだ・・・なぜって・・・


一人暮らしのころ。 
トイレ掃除をして、便座カバーを取換えようと
便座もトイレの扉もオープンにしてその場を離れました。

 ガタッ!!

慌てて音のするトイレに戻ると・・・

トイレの中に、ももがいるではありませんか。
胸から下を水に浸け、
鼻をひくひくしながら私を見上げてました。 

すぐにレスキューしましたが、
こんな状況で、不謹慎にも
古谷実の「うさぎのう○ちをしちゃう少年」の話を思い出してしまいました。 

 
顔の模様も変わっても、食欲もりもり♪

頭から突っ込んでいたら・・と思うと
後から何度考えてみても、ぞっとするのでした。

 以来、どんなに短時間でも
お風呂とトイレはあけっぱなし厳禁!!となったのです。

・・って当然だな、ふつう。 



ちなみにもものうんちょの量、すごいんです。

  
いきなり、うんチョの話かい??

なぜって、それはももが牧草大好きっ子になったから。
ペレットより優先して牧草を食べます。
つきおかんさんに頂いた藁座布団も、モリモリ食べてます。
こんな調子だから、うんちょの形も理想的。
歯も順調に削れてくれるといいなー

私の事でご心配いただきありがとうございます。
  こんな季節なので、皆さんもお大事にしてくださいね!!
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うさぎ de モテ男

私とももが二人暮らしだった時。
2-3日不在にする用事があったので
うさぎを飼っていたことがあるという友人に
預かってもらうことになりました。

実際、友人はうさぎを飼っていたと言っても、
屋外のうさぎ小屋で、だったと言うので
うさぎがこんなに懐くものだと知らなかったそう。


先日のべランポ。


ももを預けている時に
彼の同級生達が遊びに来たとかで
ももは女の子たちにキャーキャー言われながら
写メでパシャパシャされてたんだって。
初対面の男の子の足にもカクカク。
人見知りもせずに、やりたい放題。


カクカクしてますーー


数日後、偶然にも彼は大学でうさぎについての講義があったそう。
「この中でうさぎを飼ってる人?」と教授。
「○○くん、飼ってるじゃないー」
「そうかい、それならうさぎについて・・・」
と教授からの質問にも答えられなかったと友人。

実は女の子たちが喜んでるので
預かったうさぎと言い出せずにいたみたい。

「見栄は張るもんじゃない」
とちょっと反省していました。



机の隙間に隠れると出てこないんです・・

ところが、数週間後、彼が
大学の図書館で出会った他学部の女の子に
「友達から送ってもらったんだ。可愛いんだよー」
と取りだした携帯を見せられたところ、
そこにはももが写っていたとか。

そこで、彼は思わず一言。
「あ、それ俺のうさぎ」。


・・・・・。
そこまでして女の子の心を掴みたかったのか。


ってか、心を掴まれたの彼自身だったのかもしれない。。。
ももに、ね!!

ももとモモ

先日のyahoo!ニュースで。
猫の名前、「モモ」がV4を達成したとのこと。 

動物病院で知ったのですがうさぎの名前も「モモ」が一番多いとか。
この事実に、今更驚く方もいないでしょうね~(笑) 

なんで、ももがももになったか?って話。
 
ナデナデ気持ちい~

以前、幼なじみがケーキを持ってくるように
箱に入った1匹のアルビノのインコちゃんを持ってきた。
「ぽー」はインコ飼ってるもんね、と、
自分の所で飼っていた2-3歳の子。
事前の承諾もありませんでした。(笑)

 
段々眠くなるよ・・・

だからと言って、断る理由はありません。
オスの「モモ」と彼女がつけた名前をそのままに呼んでました。 


おやちみ~~


ところがこのモモちゃん。
お喋りもしなければ、いったん飛ぶと上手に着地すらできません。
壁に激突して、落っこっちゃう。
だから、タイミングを見計らって
私がランディング用に彼の止まり木になってあげなきゃいけない。 

 
痛そうだったんだってね。。

子供のころから、インコちゃんと一緒に住んできた私ですが、
こんな鈍臭いインコちゃんは初めて見ました。
 
お目目カキカキしてるの。

でも。そういう子ほど可愛くなるものなのですね。 
結局10歳くらいで亡くなりました。
具合が悪くなり、病院へ連れて行った際
待合室の私の手の中で最後に可愛らしく鳴いて逝っていましました。 
40分の道のり人目を憚らず泣いて帰ったものです。 

 
もっと、カキカキ・・

んで、なんでももがももになったかって。

それは突然里子に出されちゃったり、
鈍臭かったりするのに、このモモは
なんだか最後まで一所懸命だったとっても愛しい子だったのです。 
忘れられなかったんでしょうね。
だから、ももはももになったんです。。。
 
やってきました。いよいよです。

あえて、ももは平仮名にしましたが。
性格は正反対です!!


今更、バレンタイン。もも用に。
14日以前に私が平らげましたが。

大きくなりました

はるの散歩を終えて、部屋に入る時
 25kgのはるを抱えて「こんな子拾ってきました~」と私。
「可愛いからうちで飼いましょう」と家族。
こんなやり取りを飽きずに繰り返す。 

一方、みるくちゃん(リンクあり)を抱えた妹が「この子どうですか~?」
「可愛いので飼いましょう」と私。
やはり、飽きずにやってます。

 出会えてよかったなぁ~という感動を
何回も確認してるのかなぁ~~(笑) 

さて、ももとの出会い。
悩んだけれど、実際、独り暮らしの部屋に連れてきたとき
急に不安になった事を覚えています。初めてのうさぎ。

4ヶ月で、子ウサギではなかったし、
全然懐かないまま数か月。
今、考えるとやはり小さかったんだなぁって。
だって、
 
当時散歩に行けると思って買ったハーネスこんなになってしまいました。

おまけに、
  
ルーラーをあてると30cmは超えてます。
大きくなったのだね。
多分、横が!(笑)
  
むむむ、なんか迷惑・・・

わんぱくもも

今のももはほぼ放し飼い状態

ゲージに入れておくと、ガジカジゲージを齧ります。
これが不正咬合の原因の一つと考えられるので
藁座布団でゲージを囲っていました。
余程、嫌だったらしくゲージの差し込みのカギを内側から抜いて
脱走することを覚えました。

ならば、とサークルを用意しましたが、
驚くことに、サークルを飛び越えるようになりました。
見てないところで怪我をされては・・・と撤去することに。

引っ越しを機にひどいスプレーをするようになったので、
悩んだ挙句、去勢をしました。
性格も変わることなく、スプレーが治まりました。

・・・という経緯から、今の放し飼いに至ったのです。
自分の希望を貫くために、かなりの学習をするのには驚くばかりです。 
(爪切りの場合も然り*「爪切り」参照)
 
外の空気は極楽だね

トイレトレーニングもOKだし、(紙類以外への)イタズラはしないし
変なもの口にしないし、
今の環境になって急にお利口さんになったみたい
なかなか計算高いのね~~

ちなみに・・・
新聞などはこうやってビリビリ破きます・・・
 
いけない?

うさぎ、な理由

ウサギを飼ってると言うと、未だにあの反応を示される方が結構、います。

「懐かないんでしょ?」 とか
「水飲まないんだよね」 とか
「寂しいと・・・」 とか

たぶん、私も、ももに出会うまでは同じようなことを言っていたかも。

そんな私にウサギのきっかけをくれたのが親友のカメ吉ちゃん(リンクあり)
カメ吉ちゃんはワンちゃん、カメくん、うさちゃん、ネコちゃんetc.と
一緒に暮らしたりして
本当に動物大好き&詳しいのです。
ふふふ、今えっ?って思った方もいらっしゃるかもしれません。

うさぎと猫の同居??って

そうなんです 
ネコちゃんのほうが後輩だったそうで、ちゃんと序列ができていたらしく
うさちゃんの方が強かったんですって。
うさちゃんって実は結構気が強いんですよね~~

んで、うちのもも
やはり、強いです。
私との1人&1羽暮らしから犬のいる実家に戻ると
新参者のももが25kg程の犬に対して強いんです。

犬が自分の餌を食べようとした時犬の顔めがけてジャンプして
秘技ホリホリで撃退するんです・・・
(通常はももの餌を犬が食べられる状況にありません)
ふりふりする犬の尻尾相手に格闘したり・・
ももには闘争より逃走を覚えてもらいたい・・

僕、強いぞぉ                   落ち着いてください・・・


もっとも、とーっても穏やかな犬は
ももに危害を加えることもなく優しいんですけど。
そんな優しい犬はチョコレートのラブラドールレトリーバーのはる。
おっとりのおじさん犬です。

おじさんだから、白い口髭があります

ももの秘密

ももにはタラコがありません。  
でもこれは秘密でもなんでもありません。

ももの体色に秘密があるんです。
ブルーとチョコの中間色?   ・・・ネザーのバリエーションはさすが!
と思っていました。
ところが、
病院へ行ってある事実を初めて知りました。                

「この子は色素の薄い子です」           
  
そっか~~、だからおめめも黒じゃないのね

           ・・・・・・・・


蛍光灯のもとではこんな感じです。
オリジナルの毛色かな?

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プロフィール

HN:
ぽー&もも
性別:
女性
自己紹介:
もも(♂)
2002年6月1日生まれ
主食:ベッツセレクション
      (M.Sヘルスケア)
   チモシー
☆気が強くて、マイペース
 カクカク現役!

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