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ももにっき

ちょっと大きいネザーランドドワーフのももの日々

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毛球症・・・ももの場合(1)

うさちゃん達の換毛の時期ですが、
ももが2歳の時、毛球症にしてしまったことがあります。その時の
発見から完治までの経緯と
その際に思ったことを書いていこうと思います。

この時、私自身の飼い方の問題は勿論、
病院について、思うことがありましたので
この時の状況も記していこうと思います。感情的な部分もありますが。 
ただ、あの時の病院の非難をしたいのでは、ありません。
それぞれの先生や病院にはそれぞれの方針があるでしょう。
それを、私たちがどう判断するのか、というきっかけにしてもらえたら
・・・そう思うのです。

******************************
その日、朝与えたペレットが夕方になっても減っていない。
糞も少ない。糞は夜に大量にすることもあるのですが、
何より食欲不振により不調を疑ったのです。
ペレットをくわえるものの、ぽろっと落とすことを繰り返す。 

翌日、朝一番で病院へ。
この病院では、爪切りをしてもらうなど何度も訪れている。
触診により、毛球症の疑いあり、と。
その場合、手術が必要だと言われました。
レントゲンを撮るから、自宅で待つようにと言われ
その間、出来る限りの病院に意見を聞くため電話をしました。 
10件位は掛けたと思います。
しかし、すべての電話で内科的処置が優先との答え。これが第一の疑問 

なかなか連絡が来ないので、ももの病院に連絡をしてみると
バリウムを飲ませたので、数時間かかると言う。
あれ?バリウム? 
(後でももと対面した時、口の周りを白く固まらせてるのを見て
涙が出てしまいました・・)

時間になったので病院へ行くと
10枚程のX線写真により、説明が始まりました。
時系列で写真の説明。
結局、消化器官が動いていないってことなんですが、
この説明の仕方は、結構恐怖感を与えます。
私は20分程我慢した後「で、結論は?」と言っちゃいました。 

結論。
緊急な手術が必要。しかも、盲腸が膨張しているので、
いつ破裂するかわからないほど、重症であるとのこと。 

しかし、費用のことを聞くと検査前、
10万円と言っていたのが、この時20万円という。
電話で話した病院の請求額と比べても高い・・・
会計の際、バリウム検査の3万円を含む6万円の請求。
今現在通っている病院は高額の検査の際には、始めに断わってくれます。
今となってはあの時のシステムに多少の疑問を感じることもできますが
その時は、仕方ない!と。 

一晩考えると答えておき、
消化器官の活動を活発にする注射と脱水を起こさないための点滴、
ラキサトーンを買って自宅に。 

でも、こんな時ラキサトーンなんて口にしてくれないですよね。
私は泣きながら、
カメ吉ちゃんに電話をしました。
「シリンジで口に入れてあげて!」と。
シリンジ??なにそれ?
「こんな時、自分で食べる訳ないじゃん!それを渡さないなんてオカシイ」
この一言で初めて、病院を変える決意をしたのです。。。 


 
美味しいよ!
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プロフィール

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ぽー&もも
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女性
自己紹介:
もも(♂)
2002年6月1日生まれ
主食:ベッツセレクション
      (M.Sヘルスケア)
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