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ももにっき

ちょっと大きいネザーランドドワーフのももの日々

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毛球症・・・ももの場合(2)

続きを楽しみにしてもらう話題 でもないので、
投稿時間を設定してさっさと書いてしまいます(笑)

******************************

ということで、病院を代えることになったのですが、
電話で一番丁寧に、細かく指示を与えてくださった病院へ
行くことに決めました。
時間外であったものの、事前に連絡をして向かうことに。

もらったラキサトーン、いつも食べてるペレット、
牧草(実際食べてないけれど)を持参して
先生には今までの経緯を説明しました。
その際、自分が感情的になっていることも付け加えておきました(笑)

診断は、やはり毛球症。
ただ、今まで見てきた中でも軽症とのこと。
(診察台で毛繕いを始めるほど・・)
内科的処置でいくとのこと。

私が感情的になっているので、安心させてくれようとしたのだと思います。
ただ、うさぎの専門書を出して、内臓の位置など詳しく教えてくださいました。
その時、触診の仕方も手を取って教えてくれたので、
盲腸が膨張してることはないということが分かりました。

私のすべきことは
1.シリンジを使って、ラキサトーンを飲ませる
2.同様に、水・生パイナップルジュース(非加熱)を飲ませる
3.牧草を食べさせる
とのことでした。
牧草に関しては、アルファルファの袋の底に溜まってる粉状のものをあげました。
うさぎはいったん口に入ってしまうと、吐き出すことができないから
私が口に詰め込むことになったのです。
ちなみに、この時の治療費は2.000円でした(笑)

独り暮らしの私が暴れん坊のももにこれだけのことをするには、
ももと同じ向きに正座をして両足でももを挟み、
上体で上から蓋をする形で、前かがみになる・・・という姿勢をとりました。
後ろに逃げるので、私が丸めたタオルの上に座る様にして
ももの退路を断ちました。
これは2日間やりました。

結果は、4-5日程で通常の状態に戻りましたが
その間、血のついた白い糞をしてまた、病院へ行ったりしたものです。
ペレットが食べられるようになり、その後
もも自身もこの時ばかりは自分で牧草を食べてました。

最初の病院には、予約をした状態で他の病院へ移ったことになったわけ
ですから、一応翌日に病院へ行き
ラキサトーンで治してみます、私の子なので
方針を決めた以上覚悟をもってますから。
と言うことしかできませんでした。

後から、盲腸の件とか、他の病院での診断結果をきちんと言うべきだ
と指摘されましたが、その通りだったと思います。
 
上目使いで、ごくごく
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ぽー&もも
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自己紹介:
もも(♂)
2002年6月1日生まれ
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